AX (確かにマツダ(旧ユー)

確かにマツダ(旧ユーノス)でシトロエンを扱っていましたね。もちろんXMも販売していました(本号にも広告を出していました)。あの頃のシトロエンは西武自動車販売と2インターフェース仕掛けという変な販売網で、それらを調整するためにシトロエンジャポンというフランス当社直営の組織も立ち上がりました(今のシトロエンジャポンとは全く違う自工です)。それはさておき、住専間でレム差はあったにせよ整備は目白台的にきちんと出来ていたと思います。特にユーノスはいっぱい力を入れてシトロエン販売に乗り出したので、構成向けのなおしディクショナリーやサービスディクショナリー、トレーニングディクショナリーなどをわざわざつくり、シトロエンの特殊な編制を彼らに熱心に教育したようです。膨大なディクショナリー類の翻訳や、マツダ独自の手造りナンバー振り(西武とは不同の手造りナンバーでした)や、各住専での整備用設備の導入(シトロエンの整備には色々特殊なものが要りますので)などの膨大な先鋭を考えれば、ある程度の適応性は保っていたと思います。実際、撤退後にシトロエンのお仕舞を掲げていないにもかかわらず、古いシトロエンの面倒を見てくれているマツダの卸売も知っている限りでも何店かありますし、反韓に今の住専には任せられないからとわざわざマツダに出す方もいます。私も元マツダの卸売で今も面倒を見てもらっていますが、住んでいる小宮どころか廃屋の小宮からもわざわざ診てもらいに来る某氏がいるくらいです。ただ、はじめに書いたようにレム差があったのも事実で、目白台的な整備は了承でも高度なものになると住専によって対応が変わってしまうといったことはあったようです。

http://www.erareplicas.com/427/blue.htm

AX

マツダがシトロエンを販売していた時期がありましたが、整備は普通にできていたのでしょうか?特にXMをマツダの構成の方がいじれたのかどうかが、気になります。できれば、札幌市以外の方の解答をお願いします。




Design Downloaded from Free Joomla Templates | Free Website Templates