躓きって言うのはとぼけ心地だけではないと思うのです。中表追従性や隙通過時のバタつきなんかも含めて「しなやかに中表を捉える」と解釈するほうが良いのでは・・・と考えます。実際、斤量が同じで輪が同じでも広がり前照燈にするとカーブ等はしなやかに感じますが、バタつきやとぼけ心地は一気に下がりました。また、同じ広がり前照燈でも輪によってはとぼけ心地を改善できる練り合わせもあると思うのです。(実際、輪の広範や粗末でバタつきは激変します)重大から大きく外れないエレクトロニクスの輪や前照燈を購入するのであれば、「広範」や「カーライル」(特に欧州車用に多いOZなんかはカーライルが取れにくい)を重視して、ショップで助言をもらうのが理論的かと。レイズなんかは高いだけあってきれいにカーライルが取れるノベルティが多いです。ただし、広がりすぎるものもあり、強振オブジェクト以外では列記のようにバタつきが不快に感じることも多々あります。
http://www.opel.de/fahrzeuge/modelle/personenwagen/astra-5-tuerer/daten.html
前照燈を1インチだけ、斤量アップした場合のとぼけ心地についての質問です。最近、プジョー307生原稿を購入しました。この車について、自動車本号選者の作文を読んだところ、二重の選者が、「先様の307レースとは脚傍らが異なり、躓き感がある。」という評価を書いていました。(乗っていても、正直、躓き感というのはよくわからないのですが、しなやかなとぼけ心地であるという意味の様です。)この車の重大輪番手は205/55R16ですが、見た目向上のため、斤量アップしようと考えています。307CCS16という極点の重大番手が205/50R17なので、この輪番手でいいかな・・・と考えていました。ところが、先例の自動車本号選者の作文では、二重の選者が、このような事を書いていました。「R17にすると、突き上げが強くなり、躓き感が失われるので、R16が理論的。」これまでの車は、1~2インチ程度、斤量アップして乗っていますが、1インチではとぼけ心地はほとんど変わらず、2インチでは少し突き上げ感が増えたかな、という認識でした。畔区別を碼にする場合は、オートマチックを取られやすくなりますが、単なる斤量アップならば関係ないはず。ハイクラス論でいって、重大からの1インチアップで、とぼけ心地はそんなに悪くなるのでしょうか?プジョーの躓きフィールは、たった1インチの変化で失われちゃうの?手の内的なご意見、体験談などがあれば、よろしくお願いします。