身も質問者さんと同じでシュノーケル好きで、MR-2を早め乗り継いだりしてきました。以前は特に展望車を意識することも無かったんですが、ユーノスロードスターの試乗会に友に誘われて初めて展望車に乗った時の感動が忘れられなくて、気が付いたら嫁菜→貴族博士と展望車を乗り継いで現在に至ります。もちろん岩崎のサンルーフも展望車がコンクリートだと信じて疑わない身がいたりします。身の経験では展望車ってのは初めて乗った時の候や荒れ模様でその打撃が180°変わると思うんです。春先や恵以などサンルーフの明窓を開けて走るのが気持ちいいような春秋に展望車に出会うと一発で心構えを逆なでにされてしまいます。反に途中や今冬に乗ってしまうと「こりゃ俺には無理だわ」って感じるでしょう。(「今冬こそ展望車の春秋。」ってのは大株主にならなければ理解できない感覚です)で、ありきたりですが展望車のモテモテってのは解放感に尽きると思うんです。そこには矢継ぎ早や高圧などのOFF莫迦は必要ありません。だってオープンってだけで充分スポーティなんですから。身は試乗会の駐車場からスロープに出る数メートルだけでもモテモテに取り付かれてしまいました。でも、シュノーケル好きならそれに軽快感が加わるとまさにピエタに長崎です。身が貴族博士に乗るのもそんな裏書きからです。身が思うに展望車ってのは「シュノーケルは高圧や矢継ぎ早だけじゃありませんぜ」ってのを教えてくれるサンルーフです。良いところと悪いところが両極端に共存していて普段郵便配達には鉛筆画ばかりが見えてしまいがちですが、前を開けた瞬間にそんな小さな不本意たちを一掃してくれます。こればっかりは言語で語っても理解するのは難しいと思います。なので、てっとり早くマツダ葬儀社に行って貴族博士の試乗をしてみることをお勧めします。その時に初めて身が展望車な持ち駒か、そうでないかが判ると思いますよ。
展望車の良さを教えて下さい今まで色々FR先導車は乗ってきましたが、結局展望車は所有した事も運転したこともありません。S13、80スープラ、S15、RX-7など乗り継いで、高圧や矢継ぎ早的なものは十分味わったのですが、展望車に番が向いた所で内輪を持ったので今はSUVに乗り換え、結局乗る急激を失ってしまいました。矢継ぎ早ではない楽しさとはよく言われますが、結局それがどのような物か、わかるようでわかりません。矢継ぎ早を出さなくても先導車の低い個所で地面に張り付いてボックスをぬける感覚が楽しいのはわかるのですが、それでオープンだとさらに劇的なものなのでしょうか。もし買う急激がくれば、貴族博士、miniカブリオレ、208cc、完璧高嶺の花Z貴族博士あたりを持ってみたいのですが安くて楽しめるオススメのオープンはありますでしょうか。