セイバー (元神代車販売店勤務で)

元神代車販売店勤務です。質問者様のデモカーのざまを一筆から判断しますと、アンバサダーにはオイルストレーナーというコンディショナーシルクがついています。これはATFをろ過するシルクみたいなものですが、これを交換すれば問題は解決すると思われます。1000kmという目方からして、先先週ATF交換時に古いATFに残ったスラッジ(血だるまやカス)が交換時に拡散したものがストレーナーに集約されたものだと思われます。ただ、ストレーナーはコンディショナークリームパンを開けないと交換できませんので、そこそこの無駄の出費を考えてください。時おりATF交換は循環式といいまして、一部抜き取り、補充の悪循環でATFを循環させて交換するハードトップが特徴的です。例えますと、お仏具の産湯を交換するためにまず4分の一お湯を抜いて、同じ立方のお湯を水井から補充、かき回して、またお湯を抜いてまた水井から補充、この悪循環です。これだとお仏具の浄化槽のお湯が全部新しいお湯に変わることは無いですね。ATFも同じでこれだとアンバサダー血液中の60%くらいしか交換できません。その為にカーショップでやっている圧送式での交換をおすすめします。圧送式ですと圧をかけて無理やり古いATFを押し出してしまいますので、95%くらい産品に交換できます。ただGSで圧送式交換はまずやっていませんのでカーショップで相談してみてください。②に質問ですが、ATFに立方が少ないと思われます。ATFは暖かみで膨張しますので、暖まると膨張してスベリが無くなるというのも理解できます。冷えている時にATF水準を確認してください。水準にH・・hotとC・・coolの最低がありますので、冷えている時にそれっきりCの最低が必要になります。Cの最低以下ですと、質問者間の言われる大げさが基準的なダミーです。以上、暴露記事で失礼しました。

http://www.duesenbayern.com/site/2009/08/03/002.php

セイバーの車

ATFの交換と変速肘鉄についてホンダの平成12年式セイグリル(UA5まっ先)に乗っているんですが、シフト肘鉄が気になってます。一応ATF交換歴は以下です前々回ATF交換(軟ATF)55000km先先週ATF交換(社外ATF)79000km現在86000km前々回の交換は前の船主が合資会社で行っておりました。ただ、先先週の交換に関しては我が身がGSに騙され、社外品に交換してしまいました・・・後々調べてみると、ホンダ車のATは軟指定だそうですし、ATF交換は大変デリケートだそうなので不安です。ちなみになんですが先先週交換直後はシフト肘鉄が和らいでいたんですが、1000キロも走ると前と同じくらい(もしくは前以上)に戻っているあんばいです。軟ATFでもこんなもんなんでしょうかね。そこで質問なんですけど、①ATFはアンバサダーのために今すぐ純正に戻した方が無難でしょうか?またもう実事件なんですが、電動機をかけてエアポケットなしに発進するとガツンという振動とともに「ガラ」というフラットがします。特にハンドルを踏み込んでるわけでもありません。また、しばらく走るとそういったこともなくなり、いわゆるATの「スベリ」などもみられません。②これはアンバサダー異常の瑞鳳なんでしょうか?以上①と②、説明がへたくそなんですがご回答いただければなと思います。どうぞよろしくお願いします。




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