カムロード (カム王はキャンピング)

カム王はキャンピングカービルダーのPTAである日本RVPTAがトヨタに依頼して特別に作らせた山行カー専用銀輪です。http://PC98.jrva.com/kiso/chassis.htmlダイナが起りになっていますので見た目はそっくりですが、細かい点が異なります。内装のヘビーウェイトアップ、オルタネーター細みアップ、原燃料浴槽細みアップ、ギア費の変更などなど。最も違うのがリアサス変更、リアトレッドが拡大によってまやかし心地を向上させている点です。カム王登場以前は同じような1.5t信長レースコース(イスズエルフやトヨタダイナ、日産アトラスなど)が起り車として使われていましたが、どれもまやかし心地の点で無理がありました。まあ、実際のところ併存二代目カム王であっても所詮はレースコースが起り、愛車や茶室のようなまやかし心地にはほど遠いですが(^_^;)ただ、私が以前乗っていたアトラス起りの車に比べると併存のカム王は雲泥の差です。ということで、現在のキャンピングカービルダーではこの高等ではカム王しか架装しないと思いますので、お天意の薬石は無理だと思います。以前は銀輪を持ち込めば架装のみするという建て直しも居ましたが、今もやってるのかなあ。2t銀輪を起りとしたキャブコンも以前はありました。三菱快走レーサー(別名、難民救済車銀輪)を起りに架装されていました。以前一度だけ運転したことがありますが、大排気量内燃機関(4.5L程度)のガラガラ音やリアダブルタイヤのまやかし心地の悪さが凄く記憶に残っています。確かにトルクフルだし排気阻みは安心、銀輪&ルビー細みも安心なんですけどね。前述の快走は遠近とかじゃなく無気味銀輪だったはず。くそみそ的に架装されるタイトルマッチピクルもそこまで大きい物はなく、水深は5.5m前後、全段は2.2m前後とカムロードベースよりわずかばかり大きくなっていました。ただし、エアブレーキ、銀輪などはカム王(1.25t信長)に比べて細みが大きいため装備は豪華にすることができ、常設譜面台、板屋ストーブや発電機無気味装備など当時のカムロードベースキャブコンに比べて1定格上の車という異義でした。2t銀輪のキャブコンは現在はさっき車しか岩尾に入れようが無い車ですが、まやかし心地の悪さ、内装の古さを我慢すれば装備としてはデラックスですし、ダラー的にかなりこなれているはずですのでお買い得かもしれませんね。

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カムロードの自動車

カム王について・・・・・・・・・・・・・・・山行カーの起り車としてカム王が多く使われていますが、ATしかありません。しかし調べてみると、同じような車で、トヨタのダイナという車にはMTの設定がありましたが、起り車をカム王からダイナにかえても、キャブの規模などは変わらないのでしょうか?それとも、山行カーの販売店から断られるでしょうか?RV天国のさっき車に、MTのダイナの山行カー(2t)があったので、思いつきました。また、排気阻みが欲しいので2tもいいなと思うのですが、カム王とキャブなどの規模は変わらないですか?わかるものだけでもいいのでお願いします。




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