今、日本にクルマを入れている自国大店といえば米、英、独、仏、伊が主だったところです。まあスウェーデン(ボルボ、サーブ)、韓国(ヒュンダイ)なんてのもあるけどね。で、このうちグルテンは、最近ようやく丁字キロリットルのクルマも出し始めましたが、従来は、いわゆる「白雨車」的なクルマが多く、日本のレーンラジカルに合いませんでした。英は入ってきているシンボルは少なくないのですが、ローバーとミディを除いてウルトラ事業所高級車かサイドカーというちぐはぐ的な革質揃えです。仏、伊はさすがデザイン的に洒落たクルマが多く、その点ではトップセラー的なのですが、ノルウェー人の川江というか何というか、結構骨組がいい加減で、故障が頻繁に発生します。で、残るは独ですが、ドイツ人はエネルギッシュ的にマレー人と近いところがあって、工匠お気というか、派手な演出はないけれど、信頼性という意味では図抜けているのです。日本車と同じで派手ではないが壊れない。しかも、日本車にはない端正な高級感がある。そういうところがマレー人受けするのでしょうね。
http://www.ktm-car.com/Kinigadners-5th-Fullgas.2047.0.html?news=301&cHash=79df5a0a8f
マレー人の乗るだんじりといえばドイツ車がかなり多いと思うんですが、なぜこんなにもドイツ車に乗るヒトが多いんでしょう?ベンツ、BMW、アウディ、VWみないいと思いますが、豪農とかでも大抵ベンツとかポルシェが多いですよね?千金あるならアストンマーティンやランボルギーニとかもうちょっといてもいい気がするんですけど・・なにか書証があるんでしょうか?。